
仮想通貨市場でショート取引が今、注目されています。
その理由は、価格が下落する局面でも利益を狙いたいニーズが高まっているからです。
ビットコインなど暗号資産は値動きが激しく、上昇相場だけでなく下落相場で利益を出すショート手法に関心を持つ投資家が増えています。
しかし投資である以上、もちろんショート取引にはリスクも伴います。
本記事では初心者〜中級者向けに、仮想通貨ショート取引の基本からメリット・デメリット、始め方や、仮想 通貨 ショート コツまでを丁寧に解説します。
仮想通貨のロング(買いから入る取引)との違いや、初心者が陥りやすいミスについても触れていきます。
仮想通貨ショート取引の基礎知識

まず暗号資産・仮想通貨市場で一般的になりつつある「仮想通貨の空売り」の仕組みを、初心者にも分かりやすいように詳しく解説します。
とくに仮想通貨の価格はニュースや金利動向によって短時間で大きく動きやすく、短期トレーダーは仮想通貨のレバレッジを活用しながら、上昇局面だけでなく下落局面でも柔軟に立ち回る必要があります。
こうした取引を提供する仮想通貨取引所は、世界中の投資家が売買する多くの暗号資産を現物で扱うだけでなく、証拠金取引、ビットコイン現物やビットコイン先物など多様なデリバティブ商品を用意し、投資家がさまざまなの空売り戦略を組み立てられるように設計しています。
一般的に空売りショートは、値下がりを見込んだ資産を先に売っておき、あとから買い戻すことで差額の利益を得る手法であり、本記事で扱う仮想通貨の空売りショートとロング取引の違い、そして空売りショートという基本的な考え方をここで一度簡単に解説します。
ショート取引の利点は、一方向の上昇相場だけでなく下落局面からも利益を取りにいける点であり、なかでも空売りショートのメリットとしては、現物で長期保有しているポジションの評価損をヘッジできることが挙げられます。
一方で、伝統的な株式投資における空売りとは、証券会社から株を借りて売る仕組みですが、仮想通貨の空売りは先物や証拠金取引を使うケースが大半であり、現物の空売りをそのまま持ち込むことはできません。
たとえばビットコイン(BTC)で短期的な反落を狙う場合、ビットコインの空売り戦略を取るトレーダーは、テクニカルやニュースを組み合わせてエントリー水準を決めます。
具体的には、チャート上でビットコインの価格が重要なレジスタンスを試し、価格が上昇する勢いが鈍ってきたと判断した時点で、成行や指値で売り注文を出し、その水準で売りの注文が約定した時点からショートポジションを保有することになります。
その後、想定どおり相場全体が下落してエントリー価格を下回った時点で買い戻せれば、その差額分の利益を狙うことができ、逆に強い買い戻しが入り上値を更新してしまった場合は、あらかじめ決めた水準で損切りするのがセオリーです。
また、仮想通貨取引におけるアービトラージ(裁定取引)の一環で価格差を狙ってショートを用いるケースもあります。
ショート取引の主なメリットを徹底解剖

下落相場でも利益を出せる
ショート取引最大のメリットは、相場の下落局面でも利益を狙えることです。
現物取引では買った仮想通貨の値上がりでしか利益を得られませんが、ショートなら「高く売って安く買い戻す」ことで下落相場から利益を得られます。
このメリットから「ビットコインFXで儲かるのは容易では?」と簡単に考えてしまいますが、実際には相場の読みに失敗すれば損失も出る点に注意が必要です。
リスクヘッジとしての活用法
ショートは保有資産の値下がりリスクに備えるリスクヘッジ手段としても有効です。
例えば現物でビットコインを持っている場合、同量のビットコインをショートしておけば、価格下落時にショートの利益が現物の損失を相殺して損失を抑えることができます。
このようにショートは資産運用の安定性を高める「保険」として活用することも可能です。
少額資金でも利益を狙える(レバレッジ効果)
少ない資金でも大きな利益を狙えるのもショート取引の魅力です。
レバレッジ取引では手持ち資金の数倍〜数十倍のポジションを持てるため、資金効率を高めることができます。
例えば10万円の証拠金でもレバレッジ10倍なら100万円相当のポジションを張ることが可能です(海外取引所には仮想通貨 レバレッジ 100倍や1000倍を掲げる所もありますが、初心者には危険です)。
ただし利益と同様に損失も拡大するため、初心者は仮想通貨 レバレッジ10倍程度までの低い倍率から始めるのが安全です。
ショート取引のリスクと注意点
ここからは、ショート取引のリスクと注意点を解説します。
損失が無限に拡大する可能性
ショートポジションの損失は理論上無限大です。
価格上昇に上限がないため、空売りした銘柄が急騰すると損失も青天井で膨らみます。
多くの取引所にはロスカット(強制決済)の仕組みがあり、一定以上の損失が出る前にポジションが自動的に閉じられるため、通常は証拠金以上の損失(借金)を負うことはほとんどありません。
しかし急変動時にはロスカットが追いつかず口座残高以上の損害が出るリスクもゼロではなく、ショートでは常に最悪の事態も念頭に置く必要があります。
ロスカットや追証のリスク
レバレッジ取引では証拠金維持率が一定以下になるとロスカット(強制決済)が執行されます。
不本意な安値・高値で決済され大きな損失が確定する可能性があり、特に急変動時には注意が必要です。
また状況によっては追証(追加証拠金)を請求されるリスクもあります。
ロスカットや追証を避けるには、レバレッジを抑え余裕を持った証拠金維持率を保つことが肝心です。
短期の急騰「ショートスクイーズ」への警戒
ショートスクイーズとは、下落相場で売りポジションが溜まった後に急激な反発(踏み上げ)が起き、ショート勢の損切り買い戻しが連鎖して価格が急騰する現象です。
ショートが多く積み上がっている状況ではこのような急騰リスクに警戒する必要があります。
例えば悪材料が一巡した途端にショートカバー(買い戻し)が集中して暴騰し、空売り勢が一網打尽にされるケースもあります。
常に市場全体のポジション動向を意識し、逆風となる局面では無理にショートを構築しない慎重さが求められます。
初心者がやりがちな失敗パターン
- 過度なレバレッジ:無謀に高倍率レバレッジをかけて、わずかな値動きで即ロスカットされるケースです。初心者ほど高倍率に惹かれがちですが、退場リスクも高まるため要注意です。
- 損切りせず塩漬け:含み損が出ても「そのうち下がる」と損切りせずに耐え続け、損失が拡大するケースです。事前に損切りルールを決めて機械的に実行する習慣をつけましょう。
- ナンピン地獄:含み損に対してショートを追加し平均コストを下げようとする行為です。下落トレンドが転換して上昇に転じた場合、被害を広げるだけになるため避けるべきです(※バイナリーオプションにおけるマーチンゲール(ギャンブルの攻略法)的手法は厳禁)。
- 情報に踊らされる:SNS等で「簡単に儲かる」「○○が暴落する」といった断片的な情報に振り回され、根拠薄いショートを仕掛けて失敗するパターンです。ネット上には「仮想通貨 デイトレード 700万円稼いだ」といった宣伝文句や「暗号資産 デイトレードで誰でも儲かる」といった話題も散見されますが、鵜呑みにしないようにしましょう。また「株と仮想通貨 どっちが儲かるか」といった議論に惑わされ、仮想通貨なら簡単に稼げると思い込むのも危険です。トレードはあくまで自己責任であり、自分の分析と判断に基づいて行いましょう。
ショートを始めるための準備
対応する取引所の選び方(国内・海外)
ショートを行うにはレバレッジ取引に対応した取引所の口座が必要です。
国内取引所は日本の法律に基づき安全性が高い反面、レバレッジ倍率は最大2倍程度に制限されています。
海外取引所は20倍以上の高レバレッジや豊富な先物銘柄を提供していますが、日本居住者へのサービス制限やトラブル時の法的保護がない点に注意が必要です。
取引所選びでは仮想通貨取引所のレバレッジ条件(最大倍率)や手数料、流動性、セキュリティ実績などを比較しましょう。
初心者には操作が簡単でサポートが手厚い国内取引所(例:bitbankやGMOコイン)がおすすめです。
なお、短期売買を頻繁に行うデイトレーダーは、注文処理が速く手数料の安い仮想通貨 デイトレード 取引所を選ぶと良いでしょう。
海外ではBinanceやBybitなどが有名で、海外取引所が気になる方はCoinFutures reviewをチェックしてみましょう。

海外サービスを利用する際は、KYC(本人確認)の要否や出金制限、資産の透明性(証拠金の証明公開など)もしっかり確認し、自己責任でご利用ください。
証拠金の考え方と必要資金
ショート取引を始める前に、ポジションに必要な証拠金(担保資金)を用意しましょう。
証拠金はポジション維持に必要な資金で、証拠金に対するレバレッジ倍率によって取引可能な額が決まります。
例えば証拠金10万円・レバレッジ5倍なら最大50万円相当のショートが可能です。
証拠金は必ず余裕資金から捻出し、最悪全損しても生活に支障がない範囲に留めてください。
特に初心者のうちは、必要最低限の金額のみ入金し、小さな額から練習することを強く推奨します。
取引前に確認しておくべき規約やルール
ショート取引を始める前に、利用する取引所のルールやリスクを確認しましょう。
証拠金維持率が何%でロスカットされるか、ポジションに日次の金利や資金調達手数料がかかるか(ポジションの維持コスト)など契約内容を把握することが重要です。
また、サーバーメンテナンスの時間帯やシステム障害時の対応も頭に入れておきましょう。
海外取引所を使う場合は、日本居住者の利用可否やKYC条件、出金限度など情報を必ずチェックしてください。
事前に交付される契約書面やガイドを熟読し、疑問点はサポートに問い合わせるなど、十分な準備をしてから実際の取引に臨みましょう。
ショートで使える3つの代表的な手法
ここからは、ショートで使える3つの代表的な手法を紹介します。
証拠金取引(マージントレード)
証拠金取引(レバレッジ取引)は、取引所に証拠金を預けて資金や仮想通貨を借り、売買する手法です。
仮想通貨を空売りする場合、取引所から仮想通貨を借りて売り、後で市場で買い戻して返済します。
国内の多くの取引所(例:bitbankなど)が提供する「現物取引×レバレッジ2倍」はこの形式です。
手軽に利用できますが、借入に対する金利が発生するため長期保有には不向きです。
先物取引(フューチャーズ)
先物取引は将来の売買契約を売買するデリバティブ取引で、仮想通貨では期限のない無期限契約(パーペチュアル)が主流です。
証拠金を担保に売り・買いのポジションを取る点は証拠金取引と似ていますが、現物の受け渡しはなく差金決済で行います。
先物の利点は高レバレッジと豊富な銘柄にアクセスできることです。
世界の主要仮想通貨 先物取引 取引所ではビットコインだけでなく、イーサリアムの先物取引やソラナの先物取引、XRP 先物など主要アルトコインの先物市場も活発に取引されています。
流動性が高く大口の取引もしやすい一方、資金調達費用(ファンディングレート)など独自のコストが発生します。
また先物系では、仮想通貨先物取引所をしっかりと比較してから選ぶと良いでしょう。
オプション・CFDなどデリバティブ系手法
この他にも、オプション取引やCFD(差金決済取引)を利用してショートポジションをとる方法があります。
仮想通貨のオプション取引ではプットオプション(売る権利)を買うことで価格下落から利益を得ることが可能です。
ただしオプション取引は仕組みが複雑で上級者向けです。
CFD取引は証券会社等が提供する店頭デリバティブで、レバレッジをかけて仮想通貨価格の上下に賭けるものです。
FX感覚で利用できますが、業者ごとにスプレッドやロスカットルールが異なるため注意が必要です。
なお、一部には仮想通貨のバイナリーオプションといった短時間で価格が上がるか下がるかを予測する取引も存在します。
しかしこれはギャンブル性が高く、勝っても払い戻し率が低いケースが多いです(バイナリーオプションのパーレー法など一見勝率を高める賭け方もありますがリスクが大きく推奨できません)。
初心者の方はこうした投機色の強い手法には手を出さず、まずは上述の証拠金取引や先物取引で基本を身につけることをおすすめします。
仮想通貨ショート取引で勝つためのコツ
仮想通貨先物取引での勝ち方のポイントを紹介します
相場の天井を見極めるテクニカル指標
ショートで勝つには、相場の天井(高値圏)を見極めるテクニカル分析が役立ちます。
例えばRSIなどのオシレーター指標で買われすぎサインが出た時や、チャート上でダブルトップ等の天井パターンが現れた時は、上昇が一服して下落に転じる可能性があります。
移動平均線の乖離や出来高の減少なども合わせて判断し、「そろそろ下がりそうだ」という根拠が揃ったらショートエントリーを検討しましょう。
闇雲に売るのではなく、テクニカル指標を根拠にすることで勝率向上が期待できます。
損切りと利確ラインの事前設定
ショートエントリー前に必ず損切り(ロスカット)ラインと利確目標を決めておきましょう。
人は含み損を抱えると「戻るまで待とう」とずるずる引き延ばしがちで、含み益が出ると早く確定したくなるものです。
これを防ぐには、客観的な数値で決めたルールに従うことが重要です。
例えば「エントリー価格から○%上に行ったら損切り」「想定通り△%下落したら半分利確」などシナリオを事前に設定し、逆指値注文を入れておくと安心です。
最初に決めたルールを守ることで感情に左右されにくくなり、結果的に利益を伸ばし損失を最小限に抑えられます。
ポジションサイズとレバレッジ管理
ポジションの大きさ(数量)とレバレッジ倍率の管理も勝敗を分けます。
たとえ分析が的中しても、資金管理が甘ければ一度の失敗で退場しかねません。
一般に一度のトレードでリスクに晒す資金は総資金の数%以内に抑えるのが望ましいです。
例えば資金100万円なら1回のトレードは証拠金5万円(資金の5%)までにすると、仮に20連敗しても資金が残ります。
また、レバレッジも高すぎない設定を心掛けましょう。
値動きの激しいアルトコインに最大レバレッジをかけるなどは非常に危険です。
常に自分のリスク許容度の範囲内に収めることが大切です。
メンタルコントロールと冷静な判断力
最後に、メンタル面のコントロールも非常に重要です。
含み益が出ると「もっと利益を伸ばそう」と欲が出て、含み損が出ると「戻ってくれ」と祈ってしまうのが人間心理です。
こうした感情に流されると適切な判断ができなくなります。
常に冷静さを保ち、あらかじめ立てたトレード計画に従って機械的に行動するよう努めましょう。
連敗が続いて熱くなっていると感じたら一旦画面から離れてクールダウンする勇気も必要です。
逆に連勝している時も慢心せず、「次も絶対当たる」と過信しないことです。
マーケットに謙虚な姿勢を持ち、常に最悪のシナリオに備える心構えが、長く勝ち残る秘訣と言えます。
初心者におすすめのショート戦略(実践例)
ここからは、初心者の方におすすめのショーと戦略を紹介します。
トレンド転換を狙う短期ショート
上昇トレンドが終わり下落に転じるタイミングを狙う戦略です。
日足や4時間足チャートで上昇の勢いが弱まり始めたら、戻り高値でショートエントリーを検討します。
判断材料として、高値更新が止まる、移動平均線がデッドクロスする、サポートラインを割り込む等があります。
明確な下落シグナルを確認してから売ることで、天井付近から短期的な下落を利益に変える狙いです。
ただしフェイク(だまし)の反転には注意し、エントリー後に再度高値更新した場合は素早く損切りする潔さも必要です。
重要なサポート割れを狙うパターン
長期間維持されてきた価格の支持線(サポート)を下抜けした瞬間を狙う戦略です。
堅かったサポート水準を割ると、それまで下支えしていた買いポジションのロスカット売りや新規のショートが殺到し、下落が加速しやすくなります。
典型的には、長く意識されていた○○ドル(円)のラインを明確に割ったタイミングでショートエントリーし、次の節目までの値幅を取ります。
エントリー後にすぐ価格がサポートライン上に戻ってしまった場合はブレイク失敗と判断し損切りします。
一方、想定通り急落が進行した場合は、慌てて利確せず次の下値目処まで引っ張ることで利益を最大化できます。
この戦略はテクニカルに根拠が明確な分、初心者にも比較的取り組みやすいでしょう。
ニュースイベントに連動した戦略
相場に大きな影響を与えそうなニュースに合わせてショートを仕掛ける戦略です。
例えば金融引き締めに関する中央銀行の発表や、特定コインに関する規制強化・ハッキング事故などネガティブなニュースが出たタイミングで、短期ショートをエントリーし、価格急落の波に乗ります。
事前に悪材料が噂されている場合は発表と同時に売り、予想外の悪材料が飛び出した場合は初動の下落についていく形です。
いずれにせよボラティリティが非常に高くなるため上級者向けの手法ですが、うまくはまれば短期間で大きな利益を得られるチャンスでもあります。
初心者の方は無理に狙わず、市場の反応を観察するくらいにとどめるのが無難でしょう。
よくある質問(FAQ)
初心者がまず試すべきショート方法は?
まずは少額で現物の延長として利用できる証拠金取引から始めるのがおすすめです。
国内取引所であれば2倍程度の低レバレッジでビットコインを0.01BTCなど極少量ショートしてみると良いでしょう。
これなら損失が出ても数百円〜数千円程度に抑えられます。
いきなり高額を動かしたり、複雑な先物・オプションに手を出すのは避け、シンプルな取引でショートの感覚に慣れることが大切です。
また、可能であればデモトレードや少額での練習を重ね、自信がついてから本格的な取引に移行しましょう。
ロングとショート、どちらが難しい?
一般的にショートの方が難しく、仮想通貨市場は長期的には成長トレンドにあるため、基本的に価格は右肩上がりで推移しやすく、上昇相場で利益を出すロングの方が戦略として自然だからです。
ショートは下落局面を的確に捉えないと利益にならず、相場全体の上昇バイアスに逆らう分だけ難易度が上がります。
どの取引所を使えば安全?
国内の大手取引所が無難で、金融庁の監督下にあり安全管理が徹底されているため、初心者はbitFlyerやbitbank、GMOコインなどから選ぶと良いでしょう。
海外取引所を使う場合はBinanceやBybitなど大手が比較的安心ですが、日本の投資者保護が及ばない点を理解し、自己責任で利用してください。
海外取引所を使う際の注意点は?
利用規約で日本居住者の利用が許可されているか確認し、禁止されている場合、無理に利用するとアカウント凍結のリスクがあります。
資金面では、海外取引所では日本円の直接出金ができないため、一度仮想通貨を国内に送金して換金する手間があります。
免責事項
暗号資産は法定通貨ではなく、価格が大きく変動する性質を持ち、急落や無価値化によって損失を被るリスクがあります。
特に証拠金取引やレバレッジ取引では、預けた証拠金を超える損失が発生する場合もあります。
また、暗号資産や取引サービスを名目にした詐欺的な勧誘や悪質な商法にも十分ご注意ください。
お取引にあたっては、事前に交付される契約書面や説明資料をよく確認し、仕組みとリスクを理解したうえで、必ずご自身の判断と責任で行ってください。