仮想通貨1000倍を狙える?1月注目のイーサリアム関連コイン3選
ビットコイン(BTC)は1月10日、1日で3,000ドル(約44万6,000円)以上の回復を見せ、95,000ドル(約1,410万円)付近まで上昇した。しかし、その後は大きな上昇はなく、現在は94,000ドル(約1,390万円)近辺で推移している。 暗号資産(仮想通貨)市場全体が調整局面に入っているものの、1月20日にはドナルド・トランプ次期大統領の就任を控えており、投資家の期待は高まりつつある。 過去の相場を振り返ると、イーサリアム(ETH)系コインは相場の転換点で大きな値動きを示す傾向がある。現在もいくつかのイーサリアム系コインへの資金流入が観察されている。 シバイヌ(SHIB) シバイヌ(SHIB)は、2020年8月に誕生したイーサリアムチェーン上の仮想通貨である。匿名の開発者「Ryoshi」によって作られ、柴犬をシンボルに急速な人気を集めた。 XやTelegramなどのSNSでは、熱心なファンが情報を共有し、独自のコミュニティ文化を築いてきた。もともとはミームコイン(インターネット上のネタ的な通貨)として始まったが、現在では独自の分散型取引所「ShibaSwap(シバスワップ)」を展開するなど、実用性も備えつつある。 1月14日には新トークン「TREAT」のリリースが予定されており、コミュニティを強化するためのサービスとして注目されている。 ぺぺコイン(PEPE) ぺぺコイン(PEPE)は、2023年4月に登場したイーサリアム系トークンである。インターネット文化で広く知られるキャラクター「Pepe the Frog(カエル)」をモチーフにしており、「カエルコイン」の代表的な存在として人気を得た。 このコインは開発チームを持たず、完全にコミュニティ主導で運営されている。特にミーム文化に詳しいユーザーが多く参加しており、楽しさやユーモアを重視する点が特徴的である。 最近では、実業家イーロン・マスク氏がXにカエルのミーム画像を投稿したことで、ぺぺコインへの注目が一段と高まっている。 ビットコイン・ハイパー(Bitcoin Hyper) Bitcoin Hyper(ティッカー:HYPER)は、ビットコイン(BTC)にレイヤー2技術を導入し、送金速度と拡張性を向上させることを目的としたプロジェクトである。Solana Virtual Machine(SVM)を活用することで、スマートコントラクトへの対応や低コストでの取引処理を実現しようとしている。 プレセール段階ですでに数百万ドル規模の資金調達に成功しており、投資家からの注目度は高い。さらに、ステーキングによる報酬制度も導入されており、早期参加者には高い年利(APY)が提示されている。 ...



















